骨盤のゆがみを簡単にCheck!その2
出産後は、骨盤と骨盤底を支えている筋肉が、緩んでしまっています。
そうすると、体は自然と臓器を守ろうとする働きにより、
内臓周辺にセッセと脂肪を蓄えはじめます。
そしてお腹(特に下っ腹)が、ポッコリとでたような体型になってしまうのです。
産後ダイエットでは、サイズを気にする場合が多い傾向があるのは、
お腹周辺のサイズがどうしても減らない悩みが共通だからです。
そして産後ダイエットは、骨盤の矯正が大事であると言われる理由はこのためなのです。
まずは、骨盤がどれくらいゆがんでいるか、
すぐに出来るチェックをしてみましょう。
1.目をつぶって50回その場で足踏みする検査の方法です。
シンプルでありながら、骨盤のゆがみがハッキリと分かる方法といわれています。
まず40cm角の四角を書き、その中に立ちます。
目をつぶって50歩足踏みします。手をしっかり振り、
足も大きく上げることがポイントです。
A 四角の中で前を向いて終わればOK
B 前に動いた場合、骨盤が前に傾いている。猫背で肩こりなどになりやすい。
C 後ろに動いた場合、骨盤が後ろに傾いて腰の位置がさがっている。
下っ腹がポッコリしやすい。
D 左右に動いた場合、骨盤がその方向に歪んでいて筋肉バランスも崩れている。
腰痛になりやすい。
E 左右に回る場合、背骨と骨盤がねじれている。
疲れが出やすい。
いかがでしたか?
骨盤のゆがみを治して
産後ダイエットを成功させましょうね!